9.大学院長期履修学生制度について

 教育学研究科では、職業を有しているなどの理由により、標準の修業年限(2年)で修了が難しい場合、その修業年限を延長し、一定の期間(最長4年)内で計画的にカリキュラムを履修することにより、大学院の課程を修了することができる「長期履修学生制度」を導入している。長期履修学生は、期間にかかわらず、原則として標準の修業年限分の授業料を納めることとなる。在学中に授業料の改定が行われた場合は、改訂年度から新授業料が適用される。制度の概要は以下のとおり。申請期間は合格発表後となるが、申請資格等と併せて、詳細は教育学部支援室へ確認すること。

①申請資格

 次のいずれかに該当し、標準修業年限内での修業が困難な者。

 1.職業を有し、修業している者(自営業及び臨時雇用(単発的なものを除く)を含む)

 2.家事、育児、介護等の事情を有する者

 3.その他学長が相当と認めた者

②提出書類

  次の書類を出願期間内に提出すること。

 1.長期履修学生志願書

 2.理由書

 3.在職証明書または在職が確認できる書類(職業を有する者に限る)

 4.その他学長が必要と認める書類等

※授業料の額は、履修期間等により異なるので、改めて確認すること。

 

 

▶ 募集人員 / 出願資格 / 本研究修士課程との併願 / 出願期間・試験日程等

▶ 出願書類及び入学検定料 / 出願書類の請求及び提出先

▶ 一般選抜試験受験科目等

▶ 入学手続

▶ 大学院長期履修学生制度

▶ その他

▶ 障がい等のある入学志願者の事前相談について 

 

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