1.募集人員


専攻名


コース名
募集人員

備 考
一般選抜
第1期 第2期
教職実践専攻
教育実践力高度化コース、
発達臨床支援高度化コース
20名
若干名
現職教員等特別選抜の募集人員は、
一般選抜の募集人員に含まれる。

 

2.出願資格

Ⅰ.現職教員等特別選抜

初等中等教育において累計5年以上(平成30年4月1日の時点)の教職経験(臨時的任用・非常勤を含む)を有し、在職のまま教育学研究科に入学可能な者を対象とする。

ア.学校教育法第1条に規定する学校の教員

イ.教育公務員特例法第2条に規定する教育公務員

※臨時的任用・非常勤の職にある者は、1週間あたりの勤務時間が12時間以上であること。

 

Ⅱ.各選抜区分共通の出願資格

教育職員免許法による幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教諭若しくは養護教諭の専修免許状又は一種免許状を有する者及び取得予定の者で、次の各号のいずれかに該当する者を対象とする。

(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)第83条第1項に定める大学を卒業した者及び平成30年3月までに卒業見込みの者

(2)学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者及び平成30年3月までに授与される見込みの者

(3)外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年3月までに修了見込みの者

(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年3月までに修了見込みの者 

(5)我が国において、外国の大学相当として指定した外国の学校の課程(文部科学大臣指定外国大学日本校)を修了した者及び平成30年3月までに修了見込みの者

(6)指定された専修学校の専門課程(文部科学大臣指定専修学校専門課程)を修了した者及び平成30年3月までに修了見込みの者

(7)旧制学校等を修了した者

(8)防衛大学校、海上保安大学校、気象大学校など、各省庁等大学校を修了した者及び平成30年3月までに修了見込みの者

(9)平成30年3月31日現在において、大学に3年以上在学し、又は外国において学校教育における15年の課程を修了し、本学大学院において、個別の出願資格審査により所定の単位を優れた成績をもって修得したと認めた者 

(10)本学大学院において、個別の出願資格審査により大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者及び平成30年3月31日までに22歳に達する者

 
★上記出願資格(9)または(10)で出願しようとする者については、個別の出願資格審査を行うので、次の書類を本学大学院教育学研究科に提出すること。
《出願資格審査は出願前に行うので、出願資格の有無及び出願資格認定申請が必要かどうか疑問である場合は、あらかじめ埼玉大学教育学部支援室(電話 048-858-3144)に照会すること。》
 
〇出願資格(9)で出願しようとする者
1)大学に3年以上在学した者
①入学試験出願資格個別審査申請書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(指定様式)
②成績証明書
③在籍証明書(在籍期間の日付が記載されたもの)
④受験承諾書(学長又は学部長)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(様式任意)

2)外国において学校教育における15年の課程を修了した者
①入学試験出願資格個別審査申請書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(指定様式)
②成績証明書
③修了証明書又は在籍証明書(入学から修了までの日付が記載されたもの)

〇出願資格(10)で出願しようとする者
①入学試験出願資格個別審査申請書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(指定様式)
②経歴書(記載事項の証明ができるものを添付すること)・・・・・・・(指定様式)
③入学希望理由書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(指定様式)
④成績証明書
⑤卒業証明書又は在籍証明書(入学から卒業までの日付が記載されたもの)
⑥研究歴証明書(該当がある場合)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(指定様式)

※出願資格(10)に該当する者とは、①短期大学、高等専門学校や一定の専門学校の卒業者など大学編入学資格を有する者、或いは、大学編入学資格を有しない専修学校・各種学校の卒業者やその他の国内外の教育施設の修了者等であること。②大学教育修了までの学校教育の課程が16年に満たない国において大学教育を修了した者で、大学教育修了後、日本国内又は国外の大学若しくは国立共同利用機関等これに準ずる研究機関において研究生、研究員等として相当期間(おおむね1年以上とする)研究に従事しており、22歳に達したものについて、本研究科において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者であること。
※外国語により作成されているものは、日本語の訳文を必ず添付すること。
※証明書等(成績証明書、卒業証明書、教員免許等)の氏名と現在の氏名が相違している場合は、氏名を変更したことを証明する書類として戸籍抄本(コピー不可)を添付すること。


◎大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例措置について
本研究科では、現職教員等に対して、大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例措置を適用し、現職教員等が専門的教育を受ける機会を拡大するための措置をとっている。

【現職派遣教員の履修について】

修了年限2年のうち1年間のみ現職を離れることができる場合は、第1年次は現職を離れて通常の時間帯の通学履修をし、課程修了に必要な46単位のうち38単位をめどに修得する。第2年次においては、現職に復帰し勤務しながら、定期的または集中的に授業・研究指導を受け、課程修了に必要な残りの単位を修得する。 

 

3.本研究科修士課程との併願

教育職員免許法による幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教諭若しくは養護教諭の免許状に関し、専修免許状又は一種免許状を有する者、又は平成30年3月31日までに取得見込みの者は、本研究科修士課程と専門職学位課程を併願することができる。ただし、併願を希望する者は、本募集要項の記載内容に従い専門職学位課程へ出願するとともに、本研究科修士課程の募集要項を別途入手したうえで、その記載内容に従い修士課程へ出願をすること。

 

4.出願期間・試験日時等

「学生募集日程等」のとおり。

 

 

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